任意整理費用の平均金額はいくら?

返すことが難しいほどの借金があるという場合、債務整理を行うことで返済額を減らすことが出来る場合があります。債務整理には大きく2つのタイプに分けることが出来ます。違いは裁判所での手続きが必要か否かです。裁判所での手続きが必要ない手続きが任意整理です。これは、債務者と債権者との交渉により、借金の返済額を軽減するというものです。一般的には、過払い金の有無を調べたり、将来的に発生するはずであった利息の支払いの免除などが挙げられます。
任意整理については、債務者本人が行うことが出来る場合もありますが、多くの場合は弁護士や司法書士などの法律の専門家に依頼することになります。
任意整理を法律の専門家に依頼した場合には、費用が必要となります。その金額については、債権者数や借金額によって異なりますので、相場というものはあってないようなものですが、おおよその平均額としては、まず、手続きを依頼した時点で必要となる着手金があります。これは、債権者1社に対して3万円程度、手続きをしたことにより返済額を減らすことが出来た場合には、その金額の1割程度を報酬として支払う必要があります。なお、任意整理の手続き中に過払い金がある場合には、過払い金返還請求手続きを行うこと場合があります。その際には、取り戻すことが出来た金額の2割程度を報酬として支払うことになる場合が多いようです。なお、費用については、分割や後払いに対応しているところが多いようです。

プロミスの30日間無利息は何回利用できる?

キャッシングというと通常は利息を取るのが当たり前ではありますが、一部のキャッシングでは30日間無利息で借りる事が出来るサービスを用意している所もあり、プロミスもそのうちの一つとなっています。キャッシングは利息を取る事で利益を得ているためにあくまでも限定された条件でのみ適用されるサービスであり、一般的には初めての利用者に限定して30日間という期間を定めているのであり、プロミスの無利息サービスもやはり同じようになっています。つまり、基本的には最初の一回きりのサービスなのですが、プロミスの場合はあまり知られていないようですが必ずしも一回きりのサービスという訳では無いのです。

プロミスではポイントサービスを提供していて特定の条件を満たす事によってポイントが発生するようになっています。そのポイントを貯める事でも無利息サービスを利用する事が出来るようになっていて、ポイントサービスの場合は7日間、15日間、30日間の三つが用意されているのです。

ポイントサービスで無利息にするには相応のポイント数が必要であってそう頻繁に利用する事が出来るものでは無いですが、それでもプロミスがポイントサービスを続けている限りは回数に制限は無く何度でも無利息で借りる事は可能という事になります。通常は初回限定の無利息サービスですが、このポイントによる無利息サービスも併せて上手く活用すれば、さらにお得に借りる事が出来るという事です。